
こんにちは、リキリツです。
最近は秋も終わりにさしかかりめっきり寒くなって、そろそろ暖房器具が必要な季節になってきました。
私は以前はこたつを愛用していたのですが、自宅での資格の勉強の効率を上げるため数年前に思い切って「脱こたつ」を実行してみました。
「脱こたつ」は勉強以外にも、健康面の向上や時間的な余裕ができたりと思っていた以上にメリットが多いと実感しました。
地域の気候などの条件でどうしてもこたつを手放せない方も多いと思われますが、生活改善の一例としての「脱こたつ」について書かせていただきます。
生活の最適化を考えている方や、勉強部屋の環境を整えたいと考えている方に参考にしていただければと思います。
1. 脱こたつの3大メリット
1-1. 勉強効率の向上

「脱こたつ」のメリットの1つ目は勉強効率が向上し、自宅での勉強がはかどるようになることです。
私はこたつで勉強していたころは、自宅での勉強があまりはかどらなくて、自習室、図書館、カフェなど、外に勉強しにいくことが多かったです。
当初は自宅では集中力が持続しないからだと思っていましたが、単純にイスに座ってテーブルで勉強するほうが、床に座って低い机で勉強するより疲れにくいから、長時間の勉強ができるということに気づきました。
試しにこたつを1シーズン使わずに生活し、冬場に自宅中心で資格の勉強を行ったところ、勉強がはかどるようになったことを実感できました。
実際に脱こたつをしてから冬にも勉強を継続して、消防設備士や簿記2級などの資格を取得できました。
1-2 健康の改善=膝・腰の痛みの軽減

「脱こたつ」のメリットの2つ目は膝や腰の痛みが軽減し、健康面の改善が見られたことです。
こたつで勉強していたころは座椅子を愛用していたのですが、背もたれにもたれていると腰が痛くなり、正座をすると膝が痛くなるので、姿勢を小まめに変え続けるのですが、どの姿勢をとっても体の一部または複数に負担がかかっていました。
また、よくこたつで寝てしまい、起きた時には硬い床で寝たことで腰痛が悪化したり、風邪を引いてしまったということもありました。
他にもこたつ布団へのダニ・カビなどの発生で、皮膚や器官などへの健康面の悪影響のリスクも考えられます。
イスで生活するようになると、膝への負担はほとんどなくなったと感じています。
ただしイスに長時間座る姿勢も腰には良くないのですが、こたつに入って座っているときよりも立上るのが億劫ではないので、トイレや水分補給のために立ち上がる機会を作りやすいと思います。
1-3. 時間的な余裕が増える
「脱こたつ」のメリットの3つ目は時間の余裕が増えることです。
こたつを使っていると以下のような家事が発生し、多くの時間を費やす必要があります。
- こたつ下の掃除
- こたつ布団の天日干し
- こたつ下のラグの手入れ・選択
- 季節の変わり目の収納
イスとテーブルでの生活にすると、上記の家事はほとんど必要なくなるので、時間的に大きな余裕ができます。
(テーブル下も掃除が必要ですが、こたつに比べるとはるかに手間が少ないです。)
また自宅での勉強がはかどるようになることで、外へ勉強しに行く機会が減り、移動時間もかからなくなることも、時間的メリットになります。
2. 脱こたつで必要な3つの家電
「脱こたつ」をすると暖房器具はエアコンに頼ることになりますが、エアコンだけで冬の寒さをしのぐことは難しいので、以下で紹介する3つの家電を暖房の補助として使用することをおすすめします。
2-1.「ミニホットカーペット」で足元の寒さをカバー

メインの暖房器具をエアコンにすると、どうしても足元が寒くなります。
足元の暖房に最適なのはホットカーペットですが、大型のものは必要ありません。
イスに座ったときに足元における「ミニホットカーペット」であれば、足元も暖められるし、掃除や手入れなどの手間もあまりかからないのでおすすめです。
大きさは45cm×45cmくらいのものがちょうどよいサイズでした。
大きいホットカーペットよりもミニホットカーペットを人数分あるほうが効率的だと思います。
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「ライフジョイ」というメーカーの45cm×45cmサイズのホットカーペットがおすすめです。以下販売リンクよりご購入いただけます。
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2-2. 「サーキュレーター」でエアコンの効率アップ

エアコンだけでは寒いと感じるのは、暖かい空気が部屋の上部に、冷たい空気が部屋の下部に集まることが原因です。
サーキュレーターで部屋の空気を循環させて温度を均一にすることで、居住空間の部屋の下部が快適な温度になります。
効率的に部屋の空気をかき混ぜるためには、サーキュレーターは首振り機能は必須です。
私個人の感想ですが、上下は手動で角度調節・左右は自動で首振りのものであれば十分な効果が得られています。
また分解できるものであれば、手入れも楽なのでおすすめです。
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「アイリスオーヤマ」製の分解して手入れができる首振り機能付きのサーキュレーターです。以下販売リンクよりご購入いただけます。
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2-3. 手間の少ない「スチーム式加湿器」で乾燥を予防

エアコン暖房だとどうしても部屋の空気が乾燥するので、喉や肌の乾燥予防や風邪の予防のためにも加湿器は必要となります。
加湿器には、スチーム式・超音波式・ハイブリッド式など様々なタイプがありますが、
加湿効果が高く、フィルターが不要で手入れが簡単な「スチーム式加湿器」がおすすめです。
また「スチーム加湿器」は水を沸騰させて加湿させる方式なので、雑菌が繁殖しにくく衛生的なのもおすすめのポイントです。
スチーム式の他方式と比較したデメリットは消費電力の高さですが、私が使用している象印の6~10畳対応のもので連続消費電力305Wなので、一般的な電気ストーブより小さい消費電力で使用できます。
(販売リンク)「象印」製のスチーム型加湿器「 EE-RU35」は2025年度おすすめの新製品です。以下販売リンクよりご購入いただけます。
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以上、勉強・健康・時短のメリットがある「脱こたつ」をおすすめする記事を書かせていただきました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。