電気の資格独学ブログ

電験3種・電験2種・エネルギー管理士・応用情報技術者の合格を目指す方のためのブログ

生活のバランスを整えるために「学習(勉強)」を始めることのすすめ

 

 

 こんにちは、リキリツです。

 

 今回は生活のバランスを整えるために「学習(勉強)」を始めることで得られるメリットについて書かせていただきます。

 

 私は自分の生活に2015年から資格の勉強をすることで「学習(勉強)を取り入れたのですが、これを機会に「バランスの良い生活」に変化していきました。

 

 「変わりたい」と思っている方に参考にしていただければと思います。

  

 

1. 生活のバランスとは

  • 仕事
  • 運動
  • 食生活
  • 人間関係・家族
  • 趣味
  • 睡眠
  • 学習(勉強)

 などの活動をどれかをやりすぎたり全くやらないようなことがなく精神的にも肉体的にも健康な状態を保って生活を送ることを「生活のバランスをとる」といいます。

 

 

 

2. 生活のバランスを整えるためには

  「生活のバランスを整える」ということは個々の活動をバランスよく行うことで、全体のバランスをとるということです。

 

 各活動に共通していえるのは、どれかをやりすぎるとその行動に時間を奪われ、他の活動をする時間がなくなってしまいます。

 

 各活動に対するバランスのとり方に関する私の考え方は下記のようなものとなります。

 

2-1. 仕事

 働き過ぎると過労から健康状態の悪化にも繋がります。

 

 働かないと金銭面が不足することで行動に制限がつきますし、社会との繋がりもなくなってしまいます。

 

 適度に働くことで、社会に貢献することで人との繋がりを保ちながら、収入を得ることもでき、自分を成長させることができます。

 

2-2. 運動

 運動をしすぎるとケガや疲労の蓄積に繋がります。

 

 運動不足は、体力の低下、ストレスの蓄積にもなります。

 

 週に数回の適度な運動を行うことで、体力・筋力を養いながら、ストレスを発散させることができます。

 

2-3. 食生活

 過食、拒食、偏食は健康面への悪影響に繋がります。

 

 栄養のバランスを考えた食事をとることで健康を維持することができます。

 

2-4. 人間関係・家族

 家族や友人との距離感が近すぎると人間関係がギクシャクしてしまったり、八方美人な性格になってしまうことがあります。

 

 全く人間関係がないと、人から良い影響を受けたり、人と協力しあって行動するという成長するための機会がなくなってしまいます。

 

 適度な距離感を保つことで有効な人間関係を築くようにするのがベストだと思います。

 

2-5. 趣味

 趣味として娯楽に没頭すると、娯楽以外のことに対して無気力になってしまいがちです。

 

 無趣味だとストレスのはけ口がなくなってしまい、精神的に良くありません。

 

 時間がかかりすぎずストレスが発散できる趣味を持つことをおすすめします。

 

2-6. 睡眠

 睡眠不足は体力を回復できないことによる健康面への影響や脳への障害、ストレスの増大、居眠りによる事故などの様々な悪影響があります。

 

 寝過ぎも生活リズムが狂ったり、頭痛、自律神経の乱れなどの悪影響になります。

 

 適正な睡眠時間は成人で6~7時間で、年齢を重ねると短くなっていくそうです。

 

2-7.  学習・勉強

 勉強のしすぎは脳の疲れ視力の低下学習効率の悪化などの悪影響があります。

 

 勉強のしなさすぎは、知恵、知識、考える力がつかず、自分で正しい判断ができなかったりだまされていても気付かないということにもなります。

 

 自分の能力を高めたり、成長につながる学習を習慣にしてみてください。

  

3. 生活に「学習(勉強)」を取り入れることのメリット

3-1. 働く能力を高めることができ、収入アップにつながる

 私は学習して資格を取得することで、資格手当を得ることができ、転職をして年収を上げることができました。

 

 【私が取得している資格】

  • 初級システムアドミニストレータ
  • 応用情報技術者試験
  • 電験三種
  • 電験二種
  • エネルギー管理士試験 

 

3-2. 知恵・知識・考える力が身につく

 学習することで、その分野の知恵・知識が習得できます。

 

 また資格などに挑戦することで、目的をたてて達成するまでに、どのようにするべきかを考える力が身につきます。

 

3-3. 時間を生み出す力が身につく 

 習得した知識と考える力では問題点を改善する力にもなります。

 

 受験勉強はPDCAサイクルを回す作業も含んでいるので、他の活動に応用することで、ムダな時間を削減させて時間を作り出すことができます。

 

3-4. 新しいことに挑戦するためのモチベーションにつながる

 学習で習得した力から成果を得る経験ができたことで、新しい分野の知識を得るために一歩を踏み出す行動力にもつながります。

 

 私の体験では資格を取得した後に、転職実務の勉強資産運用の勉強VBAの勉強ブログの開設などを始めることができました。

 

4. 何を「学習(勉強)」すれば良いのか

 私は働く力をつけるための2015年から資格の勉強を始めました。

 今では取得した資格を活かした仕事に就いています。

 

 取りたい資格が分からない方には、まず働く力や自分の生活に役立つ知識を得るための本を読むことをおすすめします。

 

 パソコン関連の本、自己啓発本など何でも良いと思います。

 

 迷ったら良く売れている本を試しに読んでみることをおすすめします。

 

 知識を得るための本を読ことは「学習する」ということになります。

 

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◆まとめ◆ 

学習(勉強)を生活習慣に取り入れることで
知恵・知識・考える力が身に付き
生活のバランスが整えることができます!

  

…以上、生活のバランスと勉強について書かせていただきました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。