電気の資格独学ブログ

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【QC検定3級】独学で合格を目指すために購入したテキスト

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こんにちは、リキリツです。

 

私事ですが、この度「QC検定3級」に挑戦することにしました。

 

資格試験の勉強を始めるためには、テキスト(参考書・問題集)を購入する必要があります。

 

書店で複数のテキストを実際に見比べてみて、独学の学習に最適だと思われる一冊を見つけることができました。

 

私はこれまでに電験二種やエネルギー管理士など8つの資格を独学で取得した経験があり、合格するための参考書選びのノウハウを習得しているつもりですので、良いテキストを選択できたと思っております。

  

今回は私が購入したQC検定3級の独学に最適なテキストについて、書かせていただきます。

 

QC検定3級にご興味のある方や、受験を予定されている方に参考にしていただければと思います。

 

  

(1)QC検定3級の独学に最適なテキスト

私が購入したテキストは、「QC検定3級 一発合格! 最強テキスト&問題集」(オーム社)です。

 

価格が1800円(税抜)と比較的安価で、1冊で参考書部と過去問題部が収録されており、この1冊をやりこめば合格に必要な知識を習得できると思い購入をきめました。

 

書店で他のテキスト・参考書約10冊と見比べましたが、こちらの参考書は解説が分かりやすく、レイアウトもシンプルで見やすいので使いやすそうな印象を受けました。

 

この参考書を選んだ理由の詳細は次の項目で説明いたします。

 

(下記リンクよりご購入いただけます。)

 ↓  ↓   ↓ 

 

(2)この参考書を選んだ理由

(2-1)テキストと問題集が1冊にまとめられている
こちらのテキストは全15章で、各章ごとに以下のように構成されています。
 
  • テキスト部+例題
  • 理解度確認問題(○×式)
  • 練習問題(章末。選択問題・計算問題)
 
理解度問題(〇×式)と練習問題は実際に出題される形式の問題なので、過去問題の頻出問題を学習することができます。
 
また間違った問題をすぐにテキスト部で復習できるので、理解を深めながら学習をするのに適したテキストです。
 
(2-2) 良く出題される項目に3段階の★印がつけられている

こちらのテキストでは各章が2~8項に分類されており、良く出題される項目に3段階の★印がつけられていますので、重要な問題を効率よく学習することができます。

 

★★★…出題頻度70%以上

★★ …出題頻度40%以上

★  …出題頻度10%以上

 

(2-3)色文字が多用されていないので見やすい
こちらのテキストは黒の二色印刷ですが、青色は問題の解答部や、表・図などの強調部にのみ使用されており、重要な用語は黒色太字で印刷されているので、とても見やすいです。
 
赤色文字の方が見やすいというご意見もあると思われますが、赤文字表記が多すぎると、学習終盤の本当に覚えたい部分が目立たなくなり非常に邪魔に感じてしまいます。
 
私個人の好みもありますが、独学で使用する参考書はできるだけ少ない色の印刷で、かつ重要単語は目立たない色の参考書をおすすめします。
 
覚えたいことや、重要だと思うところは、学習を進めながら自分でマークすれば良いので、印刷の色は少ないほうが良いです。

 

印刷色が多すぎたり、フルカラー印刷の参考書は自分で書き込んだことが目立たなくなるので、独学の学習には不向きではないかと思います。

 
(2-4) 表・図・イラストが適格に差し込まれていて分かりやすい
QC検定3級の試験で学習する「QC7つ道具」や「新QC7つ道具」などは暗記することが多く、初めての方はどれがどれか分かりにくく複雑に感じられると思われます。
 
このテキストでは、図・表・イラストなどで複雑な項目を見やすくまとめられているので、暗記するための資料に最適です。
 
(2-5) 非常に役立つ直前対策ページ
このテキストの最後の第15章は「直前対策」として受験前の最終確認に非常に役立つページがあります。
 
覚えにくいカタカナ用語と略語の一覧表と、QC7つ道具・新QC7つ道具のまとめは見やすく整理されているので、自分でノートを作成しなくても良いくらいです。
 
また、最後に掲載されている計算特訓(頻出される計算問題)は、直前の模擬試験に使用することもできます。
 
(2-6)索引がある
このテキストの巻末には索引が設けられています。
 
索引があることで、記憶があいまいな用語を調べたり、弱点の学習に役立てることができます。
 

(3)このテキストを使用した学習例

参考までに、私はこのテキストを以下のように使用して学習を進めていきたいと考えております。
 
【このテキストを使用した学習例】
序盤〉:1~14章までを最初から最後まで問題を解きながら読む。ノートは作成せず、参考書へのアンダーラインは引かない。
 
中盤〉:成績を記録しながら、例題、理解度確認問題(○×式)、練習問題(選択問題、計算問題)の問題を1周解き、間違った部分については参考書部を読んで復習する。
 
終盤〉:間違えた問題のみを抽出して、弱点強化の学習を行う。覚えられていないところノートにまとめる。試験1週間前に15章の「直前対策」ページを読み、最終の「計算特訓」ページの問題を使って模擬試験を行う
 
…以上、QC検定3級に独学で合格を目指すために購入したテキストについて、書かせていただきました。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。