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【読書習慣】食生活改善につながるおすすめの本3選

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こんにちは、リキリツです。

 

突然ですが、私は40代の10年間を資格の勉強を継続してきました。

 

この10年間で唯一誇れると思っていることは、大きな体調不良がなく勉強を継続し申し込んだ試験を全て受験してこれたことです。

 

40代といえば体の不調があちこちに出始める年齢であり、同世代の知り合いでも長期の入院が必要になった方が何人もおられました。

 

私が無事に仕事と資格学習を両立し続けてこれたのは、体が頑丈だったわけではなく、食生活を改善するための知識を読書から得て、実践してきたからです。

 

今回は私が食生活改善に有効だと思った3冊の本を紹介する記事を書かせていただきます。

 

生活習慣の改善を考えておられる方に参考にしていただければと思います。

 

 

①図解 40歳からは食べ方を変えなさい!

最初におすすめするのは「図解 40歳からは食べ方を変えなさい!」という本です。

 

この本からは、40歳から食べ方を変えるべき理由・痩せる食べ方・老けない食べ方・体と心を守るための食材などを学ぶことができます。

 

この本でおすすめされている食材を中心とした食生活に改善することで、生活習慣病を防ぐ丈夫な体を作ることができます。

 

おすすめされている食材30品目について、それぞれ「糖化を防ぐ」、「塩害を防ぐ」、「冷えを取る」、「腸の汚れを落とす」、「体内毒素を消す」のうちどの効用があるかを紹介されています。

 

またそれぞれの食材が持つ効能の相乗効果が望める食べ合わせも学べるので、食生活改善の入門書にピッタリの1冊です。

 

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図解 40歳からは食べ方を変えなさい!」は以下のリンクより、ご購入いただけます。

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②40歳からはパンは週2にしなさい

次にお勧めするのは「40歳からはパンは週2にしなさい」という本です。

 

この本では、パンの食べすぎが腸を痛める理由・腸の不調から引き起こされる様々な心身への害・腸内環境を改善させるための食事などを学ぶことができます。

 

私は以前、ほぼ毎日朝食や昼食や間食でパンを食べてきましたが、この本を読んでパンなどの小麦を原料とした食品の食べ過ぎによる心身への悪影響を学べたことで、グルテンを減らす食生活へと改善することができました。

 

グルテンを減らす食生活改善により、以下の2つの効果が顕著に現れました

 

  • 毎日の便通が良くなった→腸内環境が改善された
  • ダイエット効果(体重70kg→65kg、ウエストサイズ81cm→75cm)

 

特にお通じの良くない方やダイエットをしたい方におすすめの1冊です。

 

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40歳からはパンは週2にしなさい」は以下のリンクより、ご購入いただけます。

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(関連記事)

40歳からはパンは週2にしなさい」で得た知識から、食生活にグルテンフリーを取り入れた体験談を書いた過去記事のリンクです。よろしければご参照ください。

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rikiritsu.com

 

③無病法 極小食の威力

最後におすすめするのは「無病法 極少食の威力」という本です。

 

著者のルイジ・コルナロ氏はルネサンス期イタリアの貴族で、30代から40代にかけてさまざまな成人病にわずらい生死の淵をさまよわれましたが、節食生活を実践し、病を克服してからは当時としては異例の102歳の天寿を全うされた方だそうです。

 

この本はルイジ・コルナロ氏が生前に小冊子や書簡のかたちで人々に説いていた健康・長寿のための秘訣を「講話」としてまとめられたものです。

 

つまりこの本は15~16世紀から続く健康本の超ロングセラーということになります。

 

この本を読むまでは、私の考えでは食欲があることが健康であると思い込んでいました。

 

「極少食」という最小限の食事で病気を治し健康な晩年を過ごしたといわれる健康法をぜひ、自分の食生活にも取り入れ継続していきたいと思っています。

 

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最後に…

本から健康法を取り入れ実践することをおすすめしてきましたが、どのような健康法も個人個人で向き不向きがあると思われます。

 

本で読んだ健康法を試してみて、効果がでなかったり、体調が悪化した場合などは、やめる判断をし、医師の診察を受けるなどの対応を行ってください。

 

あくまでも無理をせず深刻に考えすぎないように、読書と健康法を楽しみながら試してみるというスタンスをおすすめします。

 

…以上、食生活につながるおすすめの3冊の本を紹介する記事を書かせていただきました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。