電気の資格独学ブログ

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【2級ボイラー技士試験】独学で合格を目指すために購入したテキスト

こんにちは、リキリツです。

 

私事ですが、この度「2級ボイラー技士試験」に挑戦することにしました。

 

資格試験の勉強を始めるためには、テキスト(参考書・問題集)を購入する必要があります。

 

書店で複数のテキストを実際に見比べてみて、独学の学習に最適だと思われる一冊を見つけることができました。

 

私はこれまでに電験二種やエネルギー管理士など6つの資格を独学で取得した経験があり、合格するための参考書選びのノウハウを習得しているつもりですので、良いテキストを選択できたと思っております。

  

今回は私が購入した2級ボイラー技士試験の独学に最適なテキストについて、書かせていただきます。

 

2級ボイラー技士試験にご興味のある方や、受験を予定されている方に参考にしていただければと思います。

 

  

(1)2級ボイラー技士試験の独学に最適なテキスト

私が購入したテキストは、「これ1冊で合格!2級ボイラー技士 令和4年版」(公論出版)です。

 

価格が2000円(税込)と比較的安価で、1冊で参考書部と過去問題部が収録されており、この1冊をやりこめば合格に必要な知識を習得できると思い購入をきめました。

 

書店で他のテキスト・参考書約10冊と見比べましたが、こちらの参考書は解説が分かりやすく、レイアウトもシンプルで見やすいので使いやすそうな印象を受けました。

 

この参考書を選んだ理由の詳細は次の項目で説明いたします。

 

(下記リンクよりご購入いただけます。)

 ↓  ↓   ↓ 

 

(2)この参考書を選んだ理由

(2-1)過去問題で間違ったところをテキスト部で復習できる
こちらのテキストは前半が4科目のテキスト部、後半が直近の過去2年4回分の過去問題が収録されていますので、1冊で「2級ボイラー技士試験」の試験対策をすることができます
 
過去問題集の解答ページには関連するテキスト部のページが記載されているので、間違った問題についてテキスト部で復習することで知識を深めながら学習することでができます。
 
(2-2) 良く出題される項目に3段階の★印がつけられている

こちらのテキストでは、過去10年間の統計から良く出題される項目に3段階の★印がつけられていますので、重要な問題を効率よく学習することができます。

 

★★★…出題頻度80%以上

★★ …出題頻度60%以上

★  …出題頻度40%以上

 

(2-3) 黒一色の印刷なのでシンプルで見やすい
こちらのテキストは黒一色の印刷で、重要部は太字で示されています。
 
私個人の好みもありますが、独学で使用する参考書はできるだけ少ない色で印刷された参考書をおすすめします。
 
覚えたいことや、重要だと思うところは、学習を進めながら自分でマークすれば良いので、印刷の色は少ないほうが良いです。

 

印刷色が多すぎたり、フルカラー印刷の参考書は自分で書き込んだことが目立たなくなるので、独学の学習には不向きではないかと思います。

 
(2-4) 表・図・イラストが適格に差し込まれていて分かりやすい
ボイラーという機械の構造や取り扱いについて初めて学習する方には、文字だけではイメージがつかみにくいと思われます。
 
このテキストは、文字だけでは分かりにくい箇所には表・図・イラスト・写真で補足されているので、ボイラーに関する学習が初めてでも理解しやすい内容となっています。
 
(2-5) テキスト部の各項目ごとに確認問題がある
テキスト部には各項目ごとに過去問から精選された〇×形式の確認問題が収録されています。
 
2級ボイラー技士試験は5肢択一方式の出題で、ほとんどが5つの中から1つだけ間違いや正解を選択する問題なので、〇×形式の問題を解くことで試験の対策になります
 
確認問題の問題数は615問収録されているので、4回分の過去問題と合わせると十分な学習量になると思われます。
 
(2-6)索引がある
このテキストの巻末には索引が設けられています。
 
索引があることで、記憶があいまいな用語を調べたり、弱点の学習に役立てることができます。
 

(3)このテキストを使用した学習例

参考までに、私はこのテキストを以下のように使用して学習を進めていきたいと考えております。
 
【このテキストを使用した学習例】
序盤〉:テキスト部を最初から最後まで〇×形式の確認問題を解きながら読む。ノートは作成せず、参考書へのアンダーラインは引かない。
 
中盤〉:成績を記録しながら〇×形式の確認問題と過去問題を3周解き、間違った部分については参考書部を読んで復習する。
 
終盤〉:3周して2回以上間違えた問題のみを抽出して、弱点強化の学習を行う。覚えられていないところノートにまとめる。何度も間違った用語については索引で調べて復習する。
 
…以上、2級ボイラー技士試験に独学で合格を目指すために購入したテキストについて、書かせていただきました。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。