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合格者がおすすめする電験三種の教材に最適な電気系技術誌

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※2021年7月1日更新

 

こんにちは、リキリツです。

 

電験三種に挑戦される方は、申込みも終わり勉強に本腰を入れる季節になってきているかと思います。

 

電験三種の試験勉強用教材として参考書や過去問題集に加えて、電気系の技術誌を取り入れることで合格への可能性を高くすることができます。

 

どの技術誌を買っていいのか分からない!

 

という方のために、電験三種に独学で合格した私がおすすめする技術誌について書かせていただきます。

 

私は2015年~2016年に電験三種に挑戦していたのですが、2015年には電気系技術誌を使っていなかったため合格できませんでした

2016年に電気系技術誌を1年間購読したことで、実力をつけて合格することができました。

 

電験三種を受験される方にぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

1. 電験三種の教材に最適な技術誌

電験三種を勉強される方に最もおすすめできる技術誌はオーム社より毎月発行されている「新電気」という雑誌です。

 

『新電気』電験三種に特化した電気技術誌です。

 

雑誌の情報については下記のとおりです。

 

・発売日:毎月1回1日発行

・ページ数:約100ページ+付録

 

2. 「新電気」が電験三種の教材に最適な理由

2-1. 電験三種の学習記事が連載されている

「新電気」には、電験三種で受験する4科目の重要項目について、公式・用語の解説や演習問題などの学習記事が毎月連載されています。

 

過去問題集以外の問題を解くことで、知識の幅を厚くすることができ、過去問題集だけで勉強している方に差をつけることができます。

 

2-2. 予想問題と試験問題の解答と解説が掲載される

「新電気」は試験日の前月に発売の8月号(8月1日発行)に「直前予想問題」が掲載され、試験後に発売の10月号(10月1日発行)に「試験問題と解答と解説」が掲載されます。

 

【お詫びと訂正】

2021年度は7月号(7月1日発行)に電験三種の「直前予想問題」が別冊付録として付いてきますのでご注意ください。2021年は電験三種の試験日が8月22日と例年より少し早いので「直前予想問題」が掲載号も1か月早まったようです。

 

「直前予想問題」を使用して、試験1か月前の模擬試験を実施することで、実力と弱点の確認ができ、ラストスパートの1か月で弱点を重点的に学習して合格に近づくことができます。

 

「試験問題と解答と解説」は別冊付録として付いてくるので保管がしやすく、もし不合格だった場合は既に持っている過去問題集に最新年度の試験問題を補充して学習することができます。

 

2-3. 初心者でも分かりやすい電気業界の技術記事

「新電気」には学習記事以外に、最新の電気技術電気業界の最新動向などの技術記事も掲載されています。

 

他の技術誌と比べて、電験三種を初めて受験する方にも読みやすい内容で記事にしてくれているので、難しすぎると感じることなく読むことができます。

 

電気業界のトレンドの情報を知識として取り入れることで、技術者としてレベルアップすることができ、電験三種の合格にも繋がります。

 

2-4. 無料セミナー「電験三種突破研究会

「新電気」の6月号には「電験三種合格ブック」という付録がついてきます。

 

「電験三種合格ブック」という付録は、電験三種の4科目の重要事項がコンパクトにまとめられた小冊子になっており、これだけでも学習に役立つのですが、「電験三種合格ブック」をテキストとした 「電験三種突破研究会」という無料講習会に参加することができます。

 

 「電験三種突破研究会」は毎年開催されるオーム社が主催する電験三種受験者を対象とした無料の講習会です。

 

私も2016年度の「電験三種突破研究会」を受講し、その年の電験三種の試験に合格することができました。

 

今年度はオンライン形式での開催となります。

 

「電験三種合格ブック」の内容を説明していく形での講習会の動画が配信されます。

 

特に独学で学習されている方は、理解度を深めることができる講習会ですので、「電験三種突破研究会」の動画視聴をおすすめします。

 

(参考記事)「電験三種突破研究会」の詳細は下記リンク記事に書かせていただいておりますので、ご参照ください。

↓  ↓  ↓ 

rikiritsu.com

  

3.活用方法

3-1.定期購読

 最もおすすめするのが、毎月の学習記事の練習問題を解くことでレベルアップを図るため、定期購読することです。

 

 また最新の電気技術や、電気業界の最新動向などの記事を読むことで、初めての問題に対応する力もつきます。

 

 毎月購入するのであれば、1年で2000円以上お得になる定期購読がおすすめです。

 

 定期購読のお手続きは下記リンクをご参照ください。

 

 (新電気の定期購読申込みはこちら)

 ↓  ↓  ↓

新電気 12%OFF | オーム社 | 雑誌/電子書籍/定期購読の予約はFujisan

 

3-2.単号購読

 参考書と過去問題集との学習が手一杯で定期購読が難しい方は、下記3か月分のみの購入をおすすめします。

 

  • 6月号無料講習会参加のためのテキスト付属号)
  • 8月号直前予想問題掲載号)
  • 10月号試験問題と解答・解説掲載号)

 

6・8・10月号を購入すれば、無料講習会「電験三種突破研究会」の動画を視聴し、「予想問題」で試験直前の模擬試験を実施し、「試験問題と解答・解説」で間違えた問題の復習過去問題集に補充がすることができます。

 

※ただしコロナウイルスの影響などで試験時期が例年より異なる場合は、掲載号月も変更になることが考えられますのでご注意ください。

 

 

 4. その他の技術誌について

下記リンク先の記事にて、各電気系技術誌について詳細をまとめておりますので、ご参照ください。

 

(参考記事)

↓  ↓  ↓ 

rikiritsu.com

  

 以上、電験三種の教材に最適な技術誌「新電気」について書かせていただきました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。