
こんにちは、リキリツです。
私は電験三種を取得後、それまで未経験だった電気保安の仕事に転職したのですが、最初のころ7は現場仕事に慣れずに毎日ヘトヘトに疲れていました。
疲れの原因の1つとして、会社から支給された安全靴がどうも合わないと感じていたところ、先輩の技術者の方からある安全靴を進められました。
試しに購入して実際に仕事で着用してみると、それまで使用していた安全靴と比べるとすごく楽に仕事ができるようになりました。
今回は、私が先輩から進められて愛用するようになった電気保安業務に最適なアシックスの安全靴「CP201」を紹介する記事を書かせていただきます。
電気の現場で働く方に参考にしていただければと思います。
1. アシックス安全靴「CP201」の基本情報
1-1. 仕様
アシックス安全靴「CP201」の仕様は以下表のとおりです。
| 質量 | 約360g(26.5cm) |
| 規格 | JSAA規格A種 認定番号1474 |
| 先芯 | ガラス繊維強化樹脂製 A種先芯 |
| サイズ | 21.5-30cm |
| 幅/ラスト | 3E相当 |
| アッパー素材 | 人工皮革(合成皮革)・合成繊維 |
| アウター素材 | ゴム底 |
| その他 | インナーソール:取り替え式 |
| カラーバリエーション | 黒/銀/白/青/黄/えんじ |
1-2. 写真
アシックスの安全靴「CP201」(黒色)の写真です。
(内側面)

(外側面)

(上から)

(つま先側)

(かかと側)

(かかとには反射板があります)

2.アシックス安全靴「CP201」をお勧めする理由
2-1. 軽いので膝や腰への負担が少ない
一般的な安全靴はつま先が固い素材でできており、通常の靴と比較するとやはり重いものが多いです。
ただしアシックスの安全靴「CP201」は、つま先材質に「ガラス繊維強化樹脂A種先芯」が使用されており、固い素材でありながらとにかく軽いです。
26.5cmのサイズのもので約360g ほどで、一般のスニーカーと変わらないくらいの軽さなので、膝や腰への負担が少ない体にやさしい安全靴です。
2-2. スニーカータイプなのでグリップ性が良く歩きやすい
電気保安の仕事では、広い工場、階段の多い物件、または複数物件間の移動など歩かなければならないことが多くあります。
移動中も安全靴を履いたままなので、歩きにくい安全靴だと疲れがたまって作業に支障をきたしてしまいます。
アシックスの安全靴「CP201」はスニーカータイプなので歩きやすい安全靴です。
また靴底がゴム製なので、グリップ性もよく滑りや転倒の防止にもなっています。
(アシックス安全靴「CP201」のゴム底)

2-3. 中敷きがフィットするので、疲れを軽減し、靴下が破れにくい
アシックスの安全靴「CP201」には中敷きが採用されています。
この中敷きは足の土踏まずのところが盛り上がっており、足の裏全体にフィットするので疲れを軽減してくれます。
また私が以前使用していた別メーカーの安全靴と比較すると、靴下が破れにくくなったように感じています。
これもフィット性の良さによるメリットの1つだと思います。
(アシックスの安全靴「CP201」のフィット性抜群の中敷き)

3. アシックス安全靴「CP201」購入リンク
アシックスの安全靴「CP201」は、以下リンクよりご購入いただけます。
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以上、アシックスの安全靴「CP201」について、書かせていただきました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。