電気の資格独学ブログ

電験3種・電験2種・エネルギー管理士・応用情報技術者の合格を目指す方のためのブログ

資格試験に合格するためのシンプルな目標と正しい戦略

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こんにちは、リキリツです。

 

資格の試験を合格するために必要なことはなんだと思いますか?

 

最終目標はシンプルに考えましょう。

 

シンプルな最終目標を達成するために必要なことを分解して考えれば、合格するためにやらなければいけないことが見えてきます。

 

元々勉強が嫌いだった私が、応用情報技術者試験、電験三種、電験二種、エネルギー管理士などの資格試験に合格できたのは、合格するための正しい戦略を実行できていたからだと思います。

 

どんな資格試験でも基本的な取り組み方は同じです。

 

資格試験に何度も不合格になってしまう方や、勉強が苦手だと思っている方は目標の設定と戦略を間違ったまま勉強を進めているからだと考えられます。

 

今回は、資格試験を合格に導くシンプルな目標正しい戦略についてかかせていただきます。

 

資格試験に挑戦されている方や、入試を控えている方に参考にしていただければと思います。

 

  

1. 資格試験を合格するためのシンプルな最終目標

資格試験に最短距離で合格するためには最終目標はシンプルに考えましょう。

 

合格のための最終目標は、

試験問題の60%を正解すること

です。

 

資格試験の合格ラインは正解率60%のものが多いです。

 

私が受験した資格試験(初級シスアド、応用情報、電験三種、電験二種、エネルギー管理士)は全て合格ラインは基本的に60%でした。

(合格ラインを引き下げる調整が入ることはあります。)

 

60%正解するだけで良いと考えることのメリットは、気持ちに余裕ができて勉強を継続できることです。

 

完璧を目指すと、無理をし過ぎて途中で挫折したり、合格までの道のりが長く感じてしまいモチベーションが持続できません。

 

また、目標を設定せずになんとなく勉強を始めるのは、地図を見ずに目的地に向かっているようなものなので、合格ラインに到達するのは難しくなります。

 

 シンプルな目標を立てた後は、次の流れを実行していくことで合格に近づいていくことができます。

目標「試験問題の60%を正解すること」を立てる

 ↓

目標を達成するためにやらなければいけない課題を考える

 ↓

タスク(やること)を整理して優先度の高いものから実行していく 

 

2. 最終目標を達成するために何をしないといけないか

「試験問題の60%を正解すること」という最終目標に対して何をしないといけないかということを考えて、取り組む課題を決めていきます。

 

2-1. 過去問題集を60%以上正解できるようにする

優先度の最も高い課題は過去問題集を60%以上正解できるようにすることです。

 

そのためには過去問題集は3周以上解くようにして、成績をエクセルなどに記録しながら勉強を進めるようにしましょう。

 

1周目は目標60%

→2週目の目標70%

→3周目の目標80%

と目標を上げていくことで、レベルアップが図れ合格の確率を上げることができます。

 

(関連記事)過去問題集を使った勉強のテクニックは下記リンクをご参照ください。

 ↓  ↓  ↓ 

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2-2. 問題を解くスピードを速くする

いくら問題の正解率を高くできても試験時間内に解答できるスピードが遅いと、白紙解答が残ってしまい合格できる確率は低くなってしまいます。

 

問題を解答するスピードを速くするためにしなければならないことは、次の2つです。

  • 電卓の使い方をマスターすること
  • 公式を使いこなすこと

 

電卓を使い方を調べずに勉強をしている方は、もったいないことをしています。

 

電卓「+」、「-」、「×」、「÷」を使うだけだと、計算の途中でメモを取ったりメモの値を入力し直したりする必要があるので、「時間のロス」と「入力間違いのリスク」が増えてしまいます。

 

電卓の機能は慣れればすぐ覚えることができるので、勉強を始める前に電卓の機能を覚えておくと計算のスピードを速くすることができ後々有利に勉強をすすめることができます。

 

(関連記事)電卓の使い方のテクニックの詳細は下記リンク記事をご参照ください。

 ↓  ↓  ↓ 

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2-3. 過去問題で出たことのない問題にカバーできるようにする

難易度の高い資格試験については、過去問題で出たことのない問題が出題されることがあり、合格ラインにギリギリ届かないということがあります。

 

こういう初見の問題に対応するためには、過去問題集以外のものを使って学習しておく必要があります。

 

具体的な方法は3つあります。

  • 参考書を読む
  • 専門分野の技術雑誌を購読する
  • 専門分野の技術書籍を読む

 

(関連記事)参考として、電験・エネルギー管理士に有効な技術雑誌技術書籍のことを書いた記事を下記リンクに貼り付けておきますので、ご参照ください。

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2-4. 試験本番まで体調を崩さない

試験本番までに体調を崩してしまうと、継続して勉強を続けられずにリタイヤしてしまいます。

 

体調を崩したままムリヤリ効率が悪い勉強を続けても、合格にはたどりつけません。

 

試験本番を万全の体調で迎えることは最も大事なことといえます。

 

体調を管理す津ために最低限守っておきたいのは、下記の3点です。

 

  • 食生活に気を配る
  • 睡眠時間を確保する
  • 体力作りとリフレッシュを兼ねた運動の習慣をつける

 

勉強に没頭して体調を崩してしまわないように、食事・睡眠・運動・勉強をバランスよく行うようにしましょう。

 

(関連記事)健康な食生活についてと、睡眠・運動の習慣など生活のバランスについての詳細は下記リンクをご参照ください。

↓  ↓  ↓ 

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3. 注意すべきこと

3-1. 難しい問題にこだわり過ぎない

最初に立てた最終目標は「試験問題に60%正解すること」ですので、難しい問題にこだわるのはやめましょう。

 

完璧を求めるのではなく、難しい問題は飛ばして勉強を続けることをおすすめします。

 

難しいと思った問題でも過去問題集の学習が2周目、3周目になった時に再度取り組むと知識のレベルが上がっていて理解できるようになっていることがあります。

 

分からない問題が多すぎるときは資格のブログyahoo知恵袋youtubeなどの動画サイトなどで解説してくれている場合があるので、インターネットを検索してみてください。

 

(リンク)

Yahoo!知恵袋 - みんなの知恵共有サービス

 

YouTube

 

3-2. 目標の達成度を確認しながら勉強を進める

目標に対してどれだけ近づいたかの達成度を確認しながら勉強することをおすすめします。

 

タイミングは過去問題集を1周終わるごとに達成度を確認することをおすすめします。

 

正解率・得意分野・苦手分野を確認し、正解率を上げるために計画のテコ入れをして2周目以降の勉強に反映させるようにします。

 

…以上、資格試験に合格するためのシンプルな目標と正しい戦略について書かせていただきました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。